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読書が疲れる原因は背伸びしすぎな件【読めるようになります】

こんにちは。サイハンCLUB!です。
今回は、読書が疲れると悩んでいる方のために簡単な読書法をご紹介します!

本が疲れて読めないのは背伸びしすぎな件

皆さんは、書店で本を選出するとき、どんな基準で本を選んでいますか?
結論ですが、自分のレベルにあった本を手に取りましょう。読書しても挫折しなさそうな本がオススメです。
こんなことを言うと「レベルの低い本を読書しても意味ないじゃん!」や「レベルの低い本に時間を投資するのはちょっと…」という方がいると思いますので、解説していきます。

レベルが低い本こそ読むべき

これも結論から入ります。例えば、前転出来ないのに、今すぐバク転しろ!と言われたら、絶対無理なので挫折します。付け加えて、前転ができる人(専門家)から見たら前転は出来て当たり前の基礎でも、前転出来ない人(初心者)からみたら、前転は新しい技術(知識)ですよね。

「この本難しいわ!」「話長いねん!」と思ったら大声で声に出してみましょう(書店でやるのは非推奨ですw)

要は、「わからない」「この分野では俺は無知だ!」という事を堂々と認識することが大事です。
ソクラテスのかの有名な言葉「無知の知」そのものです。この話は長くなるので気になる方はこちらの書籍(マンガと図解で知る2 ソクラテス ーその人と思想)をお読みください。漫画ですが、内容も濃く、話も面白いのでオススメしておきます。

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本が読めないのは、面白い本を手にしてないから

今、僕は本を紹介しましたが、多くの人は「無知の知くらいわかってるから、買う必要なし!」と思ったことでしょう。「無知の知」を本当に理解できているのか疑ってください。
実は、読書では、なぜその思考に至ったのか?プロセスの方が重要視されています。他にも読書のメリットとして記憶定着が高まるなど理由はすごくありますが、多くの人がこのご時世、動画やブログでも情報が得れるのに「本を読め」というのもそのためです。

心から面白そう!と思える本以外読むな

さて、上記でおすすめしたソクラテスですが、面白さを見いだせないのであれば、スルーで安定です。これは皮肉ではありません
バスケットボールが好きなのに野球の話を3時間も4時間も聞かせれるのはごめんですよね。

有名人が「これは読むべき!」といった本でも同じです。
有名人が「この韓国ドラマ絶対見るべき!」と言っても韓国ドラマに興味が無ければ見ませんよね。ですので、自分が面白そう!と思える日までスルーで安定です。

学びたいジャンルの有名人がおすすめしたら

例えば、サッカーを勉強したいと思ったときに、本田圭佑選手が「サッカーやってる人はこの本、読んでてください。イタリアのメディアにもそう伝えときます」と言ったら、買いたくなりますよね。

しかし、乗る気になれなかったら、無理して買う必要はありませんこれも例えを出します。
本田圭佑選手が「このスパイクシューズおすすめやで」と言っても、サッカーやってる人の大半は自分がかっこいいとか履きやすいと思ったスパイクシューズを買うでしょう。

しかし、その本を永遠に読むなというわけではなく、面白そう!と興味が出たときに購入すればいいのです。

いや、さっきから例え上手いなw

本の読み方について

これすら本で学びましょう。今、もし読書術が知りたいなら、あなたが求める本は読みやすい読書術の本です。

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メンタリストDaiGoさんの本は初心者向けの分かりやすい本が多いので、これから読書をスタートする方にはおすすめです。

結論

身の丈に合った面白いと思える本を買いましょう!
また、当ブログでは書籍顔負けの分かりやすく読書について取り上げていこうと思っております。
よかったら、サイトURL(https://cyberhunter.xyz)をメモに保存したりブックマークしてくださるとうれしく思います。

では

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