記憶

【簡単】科学的に証明された勉強や読書の内容を記憶する方法とは

こんにちは。へるです。
今回は、科学的根拠に基づいた、読書で得た知識を記憶に定着させる方法をご紹介します。
勉強や外国語学習してる方にも使える記憶術なので、ぜひ使ってみてください!

インプットとアウトプットは違う

インプットは短期記憶

1か月前に読んだ本の内容が吹っ飛んでしまったという方は多いと思います。その理由は明白で、インプットしかしてないからです。

前回の記事(【まとめ】読書量が増えないのは読書方法、理由を間違えているため)の終わりにも触れましたが、新しい記憶は前頭葉に仮保存されます。その仮保存の期間は2~4週間と言われており、その期間までに記憶を側頭葉に持っていくと記憶が定着します。

そのために必要なのがアウトプットなのです。

参考文献

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とくにアウトプット大全はかなり売れてるので、Amazonのレビューを読むだけでも楽しいです。

アウトプットとは

分かりやすく説明すると、月10冊読むだけの人より月3冊しか読まないけど内容をいつでも引き出せる人の方が知識増えていくよね。という事です。

よく、「あれ、単語が出てこない…ほら、あれ、あれよ!え!?あれやん!なんやっけ?!え!?まって、言わないで。わかるから。ここまで出てきてるから!!!あああイライラする!!」

「もしかして、アウトプットのこと?」

「あ~!!!!そう!それ!あぁあああスッキリしたぁあああ!」

と、なる方は、アウトプットの量よりインプットの量が多く自分の知識として活かせてない場合が多いです。(僕も人のこと言えませんw)

アウトプットとは、知識を吐くことで記憶することです。

アウトプットのやり方

喋る(ただ喋るだけではない)

これは、心理学的にも最も信ぴょう性が高く最も有名なアウトプット法です。色んな大学の研究で「最も効率のいい記憶の定着方法」として認知されています。

例えば、テスト前こんな光景を見たことがある方はいませんか?

「やばい!あと2分でテスト始まる!よし!今からテスト勉強しよう!!」

A子は、テスト勉強をしていませんでした。駆け込みでテスト勉強をするA子に天才君が声をかけます。

「A子さんはいつも焦ってますね。かくいう僕も、あまり余裕ではないのですが……。あなたがテストで赤点になると何がおきるかわからないもので…おっと失礼。何でもありません。涼宮さん。この僕が、テスト範囲の英単語を3つ教えて差し上げましょう」

「ほんと?あんた、見かけによらず気が利くじゃない!今分かったわ。ええ、間違いない。持つべきものは知恵ではなく友なのよ!なんでこんな簡単なことも分からなかったのかしら?ほんと不思議ねえ…まあいいわ。小泉君、ありがと!出し惜しみしないでさっさと教えなさい!時間は有限なのよ!?わかってるんでしょうね!?」

A子改め涼宮ハルヒは単語を覚えました。テストが始まります。テストを進めていくと、天才君改め小泉一樹が教えてくれた3つの単語が出題されていることに気づきます。
(よし!これは簡単ね。だって、さっき小泉君が教えてくれたもの)

ハルヒは2分前に覚えた単語を忘れてしまいましたとさ。

さっき教えてもらったのになぜ忘れる?

人は、教えると頭にインプットされるという研究結があります。理論をかみ砕いて説明すると、「人に教えるのは覚えるよりも難しい」という言葉があるように、「人にものを説明するには、自分の知識をどの順番で教えるか。考えながら話す必要」があり、自然に記憶に定着するのです。

要は、本で得た知識を人に教えると知識になるということです。

人に教えたら、もったいない気がする

こんな人は、考えてみてください。
人に教えなければ、その知識自体なかったことになりかねません。僕は、教えることで自分のものになるほうが良いと考え、この記事を書いています。

極端な話、独り言でもいいです。

ただ、教えると、その人個人の意見を聞けたりするので、互いに影響しあえるメリットがあります。

喋る以上のアウトプット方法

これは、次の記事で書きます。疲れたのでここまで!じゃ!

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