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【まとめ】読書量が増えないのは読書方法、理由を間違えているため

こんにちは。へるです。
1年前、読書量と年収は比例するという話を聞いて、読書に興味を持ちました。がしかし、これまで僕は読書と無縁だったので、1冊読み切るのすら厳しかったのを覚えています。そんな僕ですが、今では月10冊以上本を読めるようになっています。

今回から、皆さんの役に立つ読書にまつわる記事を書いていきます。ぜひブックマークして下されば幸いです。

なぜ読書をするのか

まず、あなたは何故読書をするのか、説明できますか
結論から言うと、物の本質を見抜く力を養うためです

物の本質とは

例えば、ある自己啓発書を読んだとします。読書家は、結局この章では何を伝えたかったの?と、毎回自問します。そしてアウトプットのため、もう一度本を読み返すのです。

読書の2周目ほど面白い時間はありません。内容がわかってるので、いらない文章を切り捨てて読み返すことができます。そして、必要な文章を頭に定着させるのです。基本、本の中で重要なことは10ページの中で、たった1ページと言われています。その1ページを見抜く力こそ物の本質を見抜く力です。これについて科学的知見をもとに説明してる本があるので紹介します。

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読書で得た知識が頭から飛んでしまう方は、この本の冒頭だけでも読むと読書や記憶に対する考え方が変わります。まず、読書量を増やすには興味がある本を読み、好きな分野を広げる必要があるのです。

知識が少ないと高くつく

知識量と生活は横歩きしています。例えば、税金、社会制度等の知識が乏しけえれば、毎月の給料から引かれる所得税について説明できません。節税する術がないどころか考えもしなかったなんてことになります。

他にも貸借対照表、損益計算書の見方がわからない。法律を理解していないと高くつきます。(書籍:金持ち父さん貧乏父さんより)

本のジャンル

僕は今、古代ローマや古代の食のルーツの本、株の本を中心に読書をしています。
株は使えるけど古代の知識とか覚えても無駄!と思う人は、多分読書に向いてません。読書をするなら好奇心が沸いた本じゃないと最初は本読みが続かないからです。

一見、役に立たなそうな本でも、作者の考え方に触れる機会があります。

本書を読んだあなたは明日の朝食時、ローマで焼かれた結婚式の月桂樹パンを思い浮かべながら、いつもよりおいしくトーストを食べられるかもしれない。向かいに座っている人にその話をしてみたら、会話が弾むかもしれない。雑学とはそうした、生活に潤いを与えるすてきな知識だと思う。(書籍:図解食の歴史より)

この文章で始まる食の歴史。燃えさかる好奇の炎を感じながらもそれを押し殺さず、ワクワクしながら次のページをめくりました。これは個人的な意見ですが、こうしたマイナーな本は膨大な知識のほかに、すてきな文章が隠されていることが多く、自身の人生に多大な影響を与えてくれます。

本はどこから読んでもいい。

1ページも読まないよりはマシ

想像してください。あなたが手に取った本。少し難しい専門的な本で、その厚みは600ページ。億劫な気持ちと挑戦心が入り混じる中、あなたは読書を始めます。
しかし、あらすじを読んでいてどんどん飽きている自分に気づき、「今、何ページ目?」と確認しました。現在10ページ目。残り590ページ。あなたは本を閉じました。

読書やーめっぴ

ふぁ?マジで勿体ない!そんな読書法今すぐやめろ!僕もそんな読書法してたらすぐ手に取った本を本棚に投げて埃の餌食にしてしまうわ!

まず、この文を読んでる方は少なくとも読解力はあるので、読書のやり方が間違えているだけです。

まずはあとがきから読むんだ

あとがきから読む?なんで本のケツをアタマに持ってくるんだ?と疑問になった方に聞きたいのですが、もしこのブログの冒頭に僕も読書が出来なかったことや読書が出来るようになったという前提がなかったら、この記事を読む気になっていたでしょうか?

要は、あとがきで「私はこういう理由で執筆したんだ」「私はこういう人間です(自己紹介)」「この本を読んだあなたに向けたメッセージ」などをたった3ページ程度で知ることができます。

その時注目する点は、「この人はこれを伝えたいのか?」と、予想することが大事。すると、作者が近い存在になり、スーっと文章が入ってきます。

1章目から読まなくていい

あとがきを読んだら、次にあらすじを読みます。その次、大事なのは目次です。このブログにも冒頭に目次があります。ブログを読むとき、目次から気になる章に飛んで、それ以外は読まないまたは流し読みの人が多いのでは?

皆さんがブログを読むときに自然にできているソレ。まさにソレ。ソレを(大事なことだから3回言う)そっくりそのまま読書に当てるだけです!

気になる章、または項から読んで、読み終わったらまた目次に戻る。この行動を増やして最終的に「もう疲れた、読みたくない」と思うまで続けましょう。

その後の行動~記憶の定着~

読書後まず、やるべきことがあります。皆さんは分かりますか?

「読み返す?」

半分正解です。

「え、もう読みたくないんだが?」

これには理由があります。それは記憶の定着です。人は一度知った新しい記憶を前頭葉に仮保存します。保存期間は2~4週間です。要は、せっかく読んだのに記憶を定着させないと何の役にも立ちません。

その方法は別記事で紹介することにします。執筆疲れたので今日はここまで!じゃ!

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